刀剣意匠帖
Sword Design Atlas
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フィリピン
フィリピンの刀剣
ミンダナオ島など南部の人々が、先が二股に分かれた長い片刃の刀カンピランと、刃の長い波打つクリスを用いた。
1300–1900
18世紀
インドネシア
フィリピン
クリス
クリス(keris)
刃元が片側へ張り出し、刀身が波打つことも多い、ジャワやマレーの短剣。
1500–1918
19世紀〜1910年代
フィリピン
カンピラン
先へ広がる長い片刃と、口を開けた獣の頭の柄頭を持つ、ミンダナオの両手剣。