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CC0CC0中ほどがくびれ、長い三角の切先で終わる幅広の両刃。丸い鍔・指の溝のある柄・球の柄頭のローマの剣(マインツ型)。
この種類から作る共和政から帝政前期のローマ軍団兵が使った両刃の剣。ラテン語のグラディウスは剣そのものを指し、ローマはイベリア半島の剣を取り入れたとされる(ポリュビオスの「スペインの剣」)。時代で形が変わり、刃長60cmを超える共和政期のヒスパニエンシス、中ほどがくびれて長い三角の切先で終わるマインツ型、刃が平行で短い切先のポンペイ型がある。大きな盾(スクトゥム)と組んで、突きにも斬りにも使った。柄は骨や木で作り、握りの側が丸い鍔、指の溝のある握り、球の柄頭がひと組になる。兵は右の腿に下げた。
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CC0CC0刀剣(刀身・拵)
ca. 2nd century BCE–1st century CE・The Met
CC0CC0絵画
1st century BCE–1st century CE・The Met
CC0CC0絵画
late 1st century BCE–1st century CE・The Met
CC0CC0絵画
1st–2nd century CE・The Met
CC0CC0絵画
1st half of 1st century CE・The Met
CC0CC0絵画
ca. 50–80 CE・The Met