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CC0CC0背の厚いまっすぐな片刃に、鍔を付けず、柄の端に楕円の鉄の環を付けた漢の刀。
この種類から作る前漢の初めに形が整い、後漢から三国時代にかけて軍の主な武器になった片刃の直刀。茎を延ばして曲げた、あるいは別に作った楕円の環を柄の端に付けたので、環首刀と呼ばれる。当時は長さで呼び分け、腰に下げる2尺ほどの佩刀、戦いに使う3〜5尺の大刀などがあった。背が厚く、断面は刃先の鋭い楔形で、鍔は付けないものが多い。隋の頃まで作られ、日本の古墳時代の環頭大刀や、朝鮮の三国時代の環頭大刀の源流とされる。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0刀装具
206 BCE-220 CE・Smithsonian Institution
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
200 年〜538 年・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
300 年〜600 年・The Met
CC0CC0刀装具
5th–6th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
6th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
ca. 600・The Met