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CC0CC0日本刀より短く軽い朝鮮王朝の軍の刀。横手のない切先に、小さな丸い鍔と鞘の環の金具を合わせた。
この種類から作る朝鮮王朝(15〜19世紀)の軍で使われた片刃の刀。刃長は60cm台が多く、日本刀よりひと回り短く軽い。小さな円形〜楕円の鍔を付け、日本の鍔を写したものも残る。名の「環」は、鞘を腰に結ぶ環から来たと19世紀初めの兵書にあるという。日本の刀を写したものとする見方と、独自に発達したとする見方がある。日本と朝鮮の刀が戦場で出会った壬辰倭乱(1592〜98年)を代表として16世紀に置くが、残っている品には17世紀以降のものが多いとみられる。
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