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CC0CC0先へ広がるまっすぐな刀身と補強板、棘のある円盤の柄頭と幅広い板の護拳の籠柄。
この種類から作るインドで使われた、まっすぐで幅の広い両刃の剣。先へ向かって幅が広がり、先は丸い。刀身の根元には表裏から補強の板を重ねて鋲で留め、背に沿って細い帯を刀身の半ばを越えるあたりまで伸ばす例が多い。柄は「ヒンドゥーの籠柄」と呼ばれる形で、皿のような円盤の柄頭から幅の広い護拳が鍔まで渡って拳を覆い、柄頭の中央からは棘(クブジャ)が立つ。両手で振るときは、この棘を左手で握ったとされる。ラージプートやマラーターの宮廷で好まれ、九夜祭で剣を祀る儀礼にも登場する。
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