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1450–1876打刀と組にして差す、ひと回り短い刀。大小の「小」にあたる。
1550–1750長いキヨンと三角の帆の形の護拳。右手のレイピアと組んで左手に持つ短剣。
1500–1750刃を付けない細い三角の刀身で、突くためだけに作られたイタリアの短剣。
1550–1650刀身の背に深い溝を並べて櫛の歯にした、受け流し用の短剣の珍しい型。
1550–1800刺す切先の無い、先の丸い幅広の両刃。首を斬るための両手の剣。
1600–1800柄の先が鷲の頭の形に曲がる、ポーランド=リトアニアの貴族のサーベル。
1500–1800刃も背もほぼまっすぐ伸び、先の4分の1で刃の線だけが背へ上がる明清の腰刀。
1550–1930細身でわずかに反った刀身に、とても長い柄。両手で振るう中国の長い刀。
1500–1900細身の刀身が円弧を描くほど大きく反った、ペルシャの曲刀。
1550–1900皿のような円盤の柄頭と短い十字の鍔を持つ、インドの反った刀。
1500–1900先へ広がるまっすぐな両刃と、棘の立つ円盤の柄頭を持つインドの剣。
1600–1900手と前腕を鋼の籠手で包み、その先にまっすぐな長い両刃を付けた剣。