刀剣意匠帖
Sword Design Atlas
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中世盛期
中世盛期(1100–1300)
ヨーロッパでは、鎖帷子を着た騎士が十字の鍔と円盤の柄頭を持つ両刃の剣を、盾と一緒に片手で振るった。先の広い片刃のファルシオンも現れる。日本では平安後期から鎌倉にかけて、刃を下にして腰に吊る、手元で深く反った太刀の姿が完成した。
01
古代
前2000年–500年・7 種
02
中世前期
500–1100・4 種
03
中世盛期
1100–1300・3 種
04
中世後期
1300–1500・7 種
05
16世紀
1500–1600・8 種
06
17世紀
1600–1700・12 種
07
18世紀
1700–1800・8 種
08
19世紀〜1910年代
1800–1918・14 種
1100–1500
中世盛期
日本
太刀
たち
手元で深く反り、刃を下にして腰に吊るす平安・鎌倉の刀。
1050–1500
中世盛期
イギリス
フランス
ドイツ
イタリア
アーミングソード
十字の鍔に円盤の柄頭、まっすぐな両刃。盾と組んで片手で振るう騎士の剣。
1200–1550
中世盛期
イギリス
フランス
イタリア
ファルシオン
先へいくほど幅が広がる片刃の刀身に、騎士の剣と同じ十字の鍔。