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1800–1912ふだんは杖に見えるように、鍔の無い刀身を杖の中に仕込んだ刀。
1875–1934日本刀の刀身を洋式の拵に収め、護拳のある柄で腰に吊った明治の軍刀。
1750–1918馬上から斬り下ろすために反らせた、軽騎兵の片刃の刀。
1700–1918鍔が無く、柄の先が鉤のように張り出すコーカサスの片刃。刃を上にして下げる。
先へ向かって身幅が急に広がる、清の終わりの民間の片刃の刀。
1800–19112本を1つの鞘に収め、両手に1本ずつ持って使う華南の短い刀。
1525–1900刃の側へ前のめりに反った片刃と、耳のように開く柄頭。鍔のないオスマンの刀。
1700–1918幅広く反った両刃の短剣。鞘の先が上へ大きく曲がり、帯の正面に差す。
刈り取りの鎌のように半円近くまで曲がる、エチオピアの両刃の刀。
1800–1918ほぼ平行な刃の長い両刃に十字の鍔と円盤の柄頭。鞘の先が大きく広がる剣。
1750–1918細く長い両刃に、短い革巻きの鍔と、円錐の釦を立てた柄頭を持つトゥアレグの剣。
1750–1918刃の側へ「く」の字に折れる厚い片刃。刃元に小さな切り欠きがある。
1500–1918先へ広がる長い片刃と、口を開けた獣の頭の柄頭を持つ、ミンダナオの両手剣。
1750–1918鍔の無い丸い長い柄に、ゆるく反って先の方で幅の広がる片刃を付けたビルマの刀。