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手元はまっすぐで、先の 4 分の 1 で身幅が広がって深く反る清末の刀。円盤の鍔と広がった柄頭を合わせた。
この種類から作る19世紀の半ばに華北の民間で生まれた片刃の刀。手元はほぼまっすぐで、先の4分の1ほどで身幅が急に広がり、そこで深く反って切先が上を向く。牛の尾にたとえた名は後の収集家の呼び名で、当時の書物では腰刀などと呼ばれた。鎧が使われなくなった時代に、衣服だけの相手を斬るための形とされ、反乱軍とその鎮圧に当たった側、武術家や大道芸人が用いた。清の腰の刀の型の中で、ただ一つ民間から生まれた型である。日本で「青龍刀」と呼ばれる幅広の中国刀のイメージに近い。
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