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CC0CC0刃の側がくぼむ前反りの片刃と、耳のように開く柄頭。鍔の無いオスマンの刀。
この種類から作るオスマン帝国とバルカンで使われた、鍔のない片刃の刀。刀身は刃の側が手元でくぼみ、先で前へ張り出す「前反り」で、ふつうの曲刀とは反りの向きが逆になる。握りを挟む板は柄頭で左右に大きく開き、耳のような形をつくる。16世紀前半のスレイマン1世の宮廷の例もあるが、残っている品の多くは18世紀後半〜19世紀のもの。18世紀中頃から19世紀末にかけては、バルカンの民族服の一部として帯に差された。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
ca. 1525–30・The Met
PDパブリックドメイン刀剣(刀身・拵)
1500 - 1699・Rijksmuseum
PDパブリックドメイン刀剣(刀身・拵)
1600 - 1799・Rijksmuseum
PDパブリックドメイン刀剣(刀身・拵)
1700 - 1900・Rijksmuseum
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
18th–19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
1766〜1799年・Wikimedia Commons
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
dated 1802–3・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
A.H. 1227/1812 CE・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
dated A.H. 1238/1822 CE・The Met