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CC0CC0鎬造の日本刀の刀身を、護拳の付いた洋式の柄と鋼の鞘に収めたサーベル拵の軍刀。
この種類から作る明治の陸軍が将校の刀として採り入れた、サーベル形の拵の軍刀。採用は1875年(明治8年)とする資料が多く、1886年(明治19年)の服制の改正を経て、1934年(昭和9年)に太刀を手本にした九四式軍刀へ代わるまで使われた。指を覆う護拳(ごけん)の付いた洋式の柄と鞘を持ちながら、古い日本刀の刀身を収めた例が残る。量産の刀身もあったとされる。刀帯から腰に吊るす点も、帯に差す打刀とは違う。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0版画・図版
September 20th, 1877・The Met
CC0CC0版画・図版
December 1877・The Met
CC0CC0版画・図版
1894・Art Institute of Chicago
CC0CC0版画・図版
1895・Art Institute of Chicago
CC0CC0版画・図版
1895 (Meiji 28), 5th month・The Met
CC0CC0版画・図版
1895・The Met