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300–900反りの無いまっすぐな刀身を、刃を下にして腰に吊った古墳・奈良時代の大刀。
900–1100茎をそのまま延ばした鉄の柄に毛抜形の透かしを抜いた、平安時代の太刀。
1100–1500手元で深く反り、刃を下にして腰に吊るす平安・鎌倉の刀。
1300–1600身の丈に迫る長大な太刀。背に負うか肩に担いで運ぶ。
太刀の柄を刀身ほどの長さに延ばし、両手で振るった室町の長柄の刀。
1450–1876刃を上に向けて帯に差す、いわゆる「日本刀」の姿の刀。
1450–1876打刀と組にして差す、ひと回り短い刀。大小の「小」にあたる。
1200–1876刃長1尺に満たない、腰に差したり懐に入れたりする短い刀。
1800–1912ふだんは杖に見えるように、鍔の無い刀身を杖の中に仕込んだ刀。
1875–1934日本刀の刀身を洋式の拵に収め、護拳のある柄で腰に吊った明治の軍刀。