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CC0CC0刃の側へ折れるように曲がる厚い片刃と、刃元の小さな切り欠き。輪の付いた柄の端が広がる。
この種類から作るネパールの人々が日々腰に差してきた大ぶりの刃物。刀身は背が厚く、柄から 4 割ほどはほぼまっすぐで、そこから先が刃の側へ折れるように下がり、先へ向かって幅が広がる。刃は外側ではなく、くぼんだ内側に付く。刃元の刃の側には、小さな突起を真ん中に残した U 字の切り欠きがあり、その意味は今も分かっていない。18 世紀末にネパールを訪れた英国の使節は、枝を払い藪を切り開く道具として記録している。のちにグルカ兵の武器として広く知られるようになった。鞘には小刀と研ぎ金を差す。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
c. 1750–1800・Cleveland Museum of Art
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
c. 1750–1800・Cleveland Museum of Art
CC0CC0刀装具
c. 1750–1800・Cleveland Museum of Art
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
18th–19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
18th–19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
19th century・The Met