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CC0CC0幅の広い根元から針のように細る刀身に、長いキヨンと三角の帆の形の護拳。レイピアと組んで左手に持つ短剣。
この種類から作る右手にレイピア、左手に短剣を持つ二刀の剣術で、相手の剣を受け止めるために使った短剣。マンゴーシュはフランス語で「左手」の意味で、収集家の呼び名。剣と短剣の剣術は16世紀前半から17世紀半ばに最も盛んで、レイピアと揃いで作られた例もある。17世紀のスペインとスペイン領ナポリでは、刀身の幅ほどもある長いキヨンと、鍔から柄頭へ渡る三角の板の護拳(帆の形)を持つ型が作られ、18世紀まで続いた。刀身は広く平たいリカッソから急に細り、針のように尖る。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
1500〜1599年・Wikimedia Commons
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
ca. 1550–75・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
ca. 1580・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
1566〜1599年・Wikimedia Commons
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
c. 1580–1610・Cleveland Museum of Art
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
c. 1600・Cleveland Museum of Art
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
1600〜1633年・Wikimedia Commons
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
ca. 1650–75・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
c. 1650・Cleveland Museum of Art