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CC0CC0区から先の 4 分の 3 ほどまで刃も背もまっすぐで、先の 4 分の 1 で刃の線が背へ上がる明清の腰刀。
この種類から作る明の終わりから清の中ごろまで、兵士や武官が腰に吊った片刃の刀。刀身は区から先の4分の3ほどまで、刃も背も定規で引いたようにまっすぐで、最後の4分の1で刃の線が背の高さまで上がって切先になる。背の先には面取りした偽刃があり、先端は両刃に近い。「雁翎刀」は宋や明の書物に出る古い名で、当時の図が残らないため、どの形を指したかははっきりしない。西洋の研究者や収集家は同じ形を「雁毛刀」と呼び、全体がなだらかに反る柳葉刀と分けている。円盤の鍔、まっすぐな柄、先の広がった帽子形の柄頭は柳葉刀と共通で、18世紀の末までに柳葉刀へ主役を譲った。
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