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CC0CC0まっすぐな首の先で鎌のように曲がる片刃。刃は曲がりの外側にあり、柄まで一続きの青銅で作る。
この種類から作る青銅器時代の西アジアで斧に近い武器から生まれ、ヒクソスの時代にエジプトへ入って、新王国では王の力を示す武器になった鎌形の刀。柄・まっすぐな首・大きく曲がった部分の 3 つに分かれ、刃は曲がりの外側だけに付く。全長は 50cm 前後で、柄まで一続きの青銅で鋳た例が多い。突くより引っ掛けて斬る武器で、浮彫では王が敵を打ち据える場面にも描かれる。古代エジプト語で「前脚」と同じ綴りの名前を持つ。
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