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CC0CC0刃の側へ前へ反り、先寄りで幅の広がる片刃。刃の側にだけ出る突起と、鳥の頭のように曲がる柄の古代ギリシャの刀。
この種類から作る古代ギリシャとマケドニアで使われた、刃の側へ前へ反る片刃の刀。博物館ではマカイラ(片刃の刃物の総称)の名で呼ばれることが多い。刃は根元の近くでくぼみ、先の3分の1で腹のように膨らんで、そこで最も幅が広くなる。重さが先に乗るので、振り下ろして断ち切るのに向き、クセノフォンは騎兵には真っすぐな剣より反った刀を勧めている。柄は刀身と同じ1枚の板から作り、柄頭の側で刃の向きへ曲がって、鳥の頭のような鉤になる。鍔は刃の側にだけ短く出る。
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