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CC0CC0手元はほぼまっすぐで先の方で反る、清の腰刀。背寄りの稜と細い二筋の樋、円盤の鍔を合わせた。
この種類から作る明の後期から清の末まで、中国の軍で主に使われた片刃の刀。刃長は720〜810mmほどで、片手で握る。柳の葉にたとえた名のとおり、手元はほぼまっすぐで、先へ向かうほど反りが強くなる。刀身の根元には縁が波形の金具(吞口)をはめ、円盤や楕円の盤のような鍔を付ける。腰に吊るときは柄を後ろへ向けるのが特徴で、日本刀や西洋の剣とは下げ方が逆になる。清の公式の文書では、佩刀・腰刀とも呼ばれる。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
PDパブリックドメイン版画・図版
1621年・Wikimedia Commons
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
mounting, ca. 1750–1800・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
late 18th–19th century・The Met
PDパブリックドメイン版画・図版
1766年・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン版画・図版
1766年・Wikimedia Commons
PDパブリックドメイン版画・図版
1766年・Wikimedia Commons