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CC0CC0まっすぐな両刃の朝鮮の剣。刃元の長い筒の金具、両端が下がる短い鍔、如意頭の柄頭を合わせた。
この種類から作る朝鮮王朝で、寅の年・寅の月・寅の日・寅の時という、寅が4つ重なる時に鍛えた両刃の直剣。邪気を払う力があるとされ、1398年に初めて作られてから、原則として寅年ごとに作られ、王室に納めたり功臣に下賜したりした。刀身の片面に北斗七星と二十八宿の星座を、もう片面に剣の名と、魔を斬る言葉(剣訣)を篆書で、金や銀の象嵌で入れる。寅が3つ重なる時に作ったものは三寅剣と呼ぶ。戦いや儀仗のための剣ではなく、守りの品として扱われた。
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