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CC0CC0根元が細く、先寄りで膨らむ葉の形の両刃。尖った細い十字の鍔と、円筒に円盤を載せた柄頭の古代ギリシャの剣。
この種類から作る古代ギリシャの重装歩兵が、槍と丸い盾に添えて腰に帯びた短い両刃の剣。全長は50〜70cmほどで、刀身は根元で細く、切先寄りの4分の3あたりで最も広くなる葉の形をしている。柄は刀身と一続きの平たい板で、その両面に骨や木の板を当てて鋲で留める。鍔は両端が三角に尖った細い横木で、柄頭は円錐や、円筒の上に円盤を載せた形が多い。映画などでよく見る大きな円盤の柄頭と幅広の刀身は誇張で、実物はもっと細身である。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
7th century BCE・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
6th century BCE・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
5th century BCE・The Met
CC0CC0絵画
ca. 390 BCE・The Met
CC0CC0刀剣(刀身・拵)
ca. 340–320 BCE・The Met