読み込み中
CC0CC0細く厚い三角の断面の刀身を、刀身の付け根と柄の端の 2 枚の円盤で挟んだ短剣。鎧の隙間を突く。
この種類から作る14世紀から16世紀前半のヨーロッパで、騎士や兵が剣と一緒に帯びた短剣。刀身の付け根と柄の端に、それぞれ円盤(ロンデル)を付けるのが名前の由来で、握った拳が上下に滑らないように挟む。刀身は細く、幅に比べて厚い三角や菱の断面で、切るよりも鎖帷子の目や板金の鎧の隙間を突き通すのに向く。剣術書には、切先を下に向けて逆手に握る構えも、順手の構えも描かれている。The Metは「Roundel Dagger」と綴る。
写り方・資料の種類ごとに、一覧で見られます。