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50–600グラディウスの柄を長い刀身に付けた、ローマの長い両刃の剣。
500–1100背が先で弧を描いて、または途中で折れて切先へ落ちる、厚い背の片刃。
1050–1500十字の鍔に円盤の柄頭、まっすぐな両刃。盾と組んで片手で振るう騎士の剣。
1300–1600両手でも片手でも握れる長い柄の直剣。板金鎧の時代の剣術の主役。
1400–1550わずかに反る片刃に、鍔の横の釘と板の柄。ドイツ語圏の長いナイフの刀。
1350–1600刃をほとんど付けない、三角の断面の硬い刀身。板金鎧の隙間を突く剣。
1325–1550刀身の付け根と柄の端を2枚の円盤で挟んだ、細く厚い刀身の短剣。
1500–1650人の背丈ほどもある両手剣。鍔の先にもう一段の突起を持つ。
1530–1650刃の縁が炎のように波打つ両手剣。革を巻いたリカッソと突起を持つ。
1490–1560幅広の短い両刃に、S字に巻いた鍔と扇形の柄頭。ランツクネヒトの腰の剣。
1530–1680細く長い刀身と、手を包むように曲がる鉄の枝。突きを主にした剣。
1550–1650刀身の背に深い溝を並べて櫛の歯にした、受け流し用の短剣の珍しい型。
1550–1800刺す切先の無い、先の丸い幅広の両刃。首を斬るための両手の剣。